スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ディスクリートR-2R DAC

自作ディスクリートオーディオの最後の一歩、ディスクリートR-2R DAC基板がついに完成しました。この基板は着手から10ヶ月もあって、これまでもっとも時間かかるプロジェクトです。

でも、今回は電流出力タイプを挑戦するので、回路に対する自信はあまりないです。最悪の場合はDAIとして基板を流用することを想定します。

ディスクリートR-2R DAC基板レイアウト

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんにちは
釈迦に説法かもしれませんが
このタイプのR-2RDACはスイッチの切り替わりタイミングのズレでグリッチが発生してしまうと思います
やはりデグリッチャを入れるべきではないでしょうか。
PCM56PやPCM58Pなどグリッチレスを謳ったものでも、MSBの切り替わりなどではぴょんぴょんひげが出てしまうそうです。
あれは、上位ビットと下位ビットの作りがちがうからかもしれませんが…

デグリッチャは昔のCDPのサービスマニュアルを参考にするのも面白いと思います。

参考URL
http://easyaudiokit.hobby-web.net/bekkan/new-r2r-2/new-r2r-2.html
http://jujurou.blog34.fc2.com/blog-category-14.html

Re: No title

bitstreamさん
こんばんは。アドバイスありがとうございます。
グリッチは差動DACとLPFで対処するつもりですが、よく考えるとやっぱりT/H回路を組むほうがいいですね。
でも、この時点でレイアウトを大幅変更には抵抗がありますので、まずは現状で試作して、あとでユニバーサル基板でT/H回路を組む予定です。

No title

こんにちは
なるほどグリッチは差動でキャンセルですか。
思いつきませんでした。うまくいくといいですね。

自作R-2RDACは精度の問題もあるので
(抵抗の温度特性もありますし)
いっそ10bitとか8bitとか?24ビット分解能のないR-2RDACをつくって
ノイズシェーピングしたデータを入力してあげても面白いかなと考えています。
それにはΔΣ変調とかFPGAとかのお勉強が必要なのが問題なんですが
むずかしくて挫折しそう…した
プロフィール

mic

Author:mic

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。