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192kHz/32-bit対応USBオーディオ・インタフェースCM6631

これまでの自作USBオーディオの定番チップはTI社のPCM2704/2706なんですが、48kHz/16-bitまでにしか対応していないので、USB DACとしては最適とは言えないです。

USB 2.0 Hi-Speed対応のチップを調べたところでC-Media社のCM6631を見つかりました。

CM6631はUSB Audio Class 2.0で192kHz/32-bitアシンクロナス転送対応という高スペックを持つのでとても興味深いチップです。

本来ならば公開する資料の不完全さと最小発注数で断念すべきですが、ONKYOなどの大手メーカーにも高級プリアンプで採用されているから、コストを無視してあえて購入してみました。

次は基板を起こすしかないですけど、手持ちの資料が不完全なので難航が予想されています。

USB 2.0 High-Speed True HD Audio Processor CM6631
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ディスクリートDACを組んでみます (1)

ディスクリートR-2R DACの試作基板がついに届きましたので、早速DAI部を組み上げてみました。CDプレーヤーと接続するとLRCKが44.1kHzを出てますので、無事に動いてるようで安心しました。

今回は前に製作した3.3V三端子レギュレータを使います。実際の使用には問題がないですが、背負っている2SA606がチップ部品の前にはちょっと殺風景ですね。(笑)

ディスクリートDACのDAI部

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ディスクリートR-2R DAC

自作ディスクリートオーディオの最後の一歩、ディスクリートR-2R DAC基板がついに完成しました。この基板は着手から10ヶ月もあって、これまでもっとも時間かかるプロジェクトです。

でも、今回は電流出力タイプを挑戦するので、回路に対する自信はあまりないです。最悪の場合はDAIとして基板を流用することを想定します。

ディスクリートR-2R DAC基板レイアウト

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