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3.3V三端子レギュレータ 製作レポート

今回の回路は基準電圧源と定電流回路以外、前に作った電源基板と同じのため、一発で成功と予想しましたが、意外に上手く行きませんでした。

実は基板が届いた瞬間で最初のバクを発見しました。

reg306_kiban.jpg reg306_kiban2.jpg

トランジスタのパッドの上に何故かレジスト。

幸いレジストの対処は難しくありません。ピンセットを使って簡単に除去できます。

reg306_complete.jpg reg306_complete2.jpg

チップ部品の取り付けはディスクリートOPアンプの製作で大分慣れてきました。部品実装はかなり順調でしたが、コネクタが何故か3.175mmになっています。TO-220に妙に合いませんので、柔らかいすずめっき線を取り付けました。

これで動くはずと思いましたが、1kの負荷を接続しても電圧が2.6Vになってしまいます。

基準電圧は問題ありませんので、初めて使うSC-62パッケージの2SB806を測定してみて、すぐに大変なミスを発覚しました。
2SB806の足配置はデータシートでECBと書いてありましたが、それは背面のことです。正面から見ればBCEになるので、実は逆接続になりました。

reg306_complete3.jpg

その解決策をいろいろ検討したが、結局はメタルキャンの2SA606を取り付けました。これで問題なく動作しましたが、やっぱり基板をやり直すことが必要と思います。
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3.3Vレギュレータ レイアウト

レイアウトも完成しました。

今回の3.3VレギュレータはDAC基板用なので、前に作ったOPアンプのように、超小型にしてみました。

超小型と言っても普段のTO-220よりちょっと大きいですけど。(やりすぎると半田付けが難しくなっちゃいます)

3.3Vレギュレータ レイアウト
11.5x16mm

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電源基板が一応完成しました

リファレンス電圧ICのADR421も入手したが、入力電圧の関係で使えないので、まずはLEDを基準電圧源として試作しました。

だが、負電圧出力部は反転アンプ構成となるから、やっぱり抵抗値の計算はリファレンス電圧ICを使うほうがは楽です。

ディスクリート電源 LED基準電圧

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電源基板が到着しました

先月届いたが、組み立てる時間がなっかたんです。

ディスクリート電源基板

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