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Technics SE-C01の修理

30年前のパワーアンプですが、PCオーディオの構築で再び活躍するTechnics SE-C01はついに壊れました。

症状はL-chからノイズを出たり、保護回路が作動したりします。最初はプリアンプを疑ったが、ケーブルの左右を入れ替えでパワーアンプのほうが故障と確定しました。

この症状だと大体初段トランジスタの故障だから簡単と思ったが、開けて見たら2個の2SA798を見つけました。(最悪。。。)

大事な2SA798を外して測定すると、残念ながら両chの2SA798とも不良でした。正常ならコレクタ-エミッタ間の抵抗は∞に近いですが、これらの個体は温度、湿度で抵抗が変わります。

今では貴重な2SA798はここに使うわけがないから、2SA992を2個使って無理やり取り付けました。

2SA798
取り外した2SA798

Technics SE-C01
トランジスタ交換後

修理後は症状が解消したが、音がちょっと薄くなったのは気のせいでしょう。(笑)
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金田式No.209 音出し成功

とりあえず音出し成功です。手元にない部品はしばらくの間代替部品を使用します。

2SD218が用意されたが、2SD218に取り付けられるヒートシンクは手元にないので、終段トランジスタは2SC5200です。

金田式No.209 基板部品

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金田式パワーアンプNo.209もどき

PC用アンプの置き換えを考えていたから、金田式の中には最も簡単の部類に入るNo.209のもどきを製作します。

金田式アンプNo.209 基板レイアウト

回路はkontonさんの回路とほとんど同じですが、終段トランジスタが1ペアー追加しました。

使用部品はできる限り指定部品を使いたいですが、入手性と価格のため一部変更しました。

主な変更点:
半固定抵抗: コパル RJ-13
位相補償: 双信電機 ディップマイカ
デカップリング: ニッセイ電機 APH

現在はまだ製作中ので、完成したらまた投稿します。

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